2026.01.23
3DCG活用事例|実物なしで販促物を制作する方法とは?撮影不要でリアルに伝える手法を紹介
カタログやWebページなどの販促物には、製品写真を掲載するケースが多いです。しかし、商品が未完成だったり、スタジオへ運び込めなかったり、さまざまな制約から撮影が難しいこともあるでしょう。
このような実物の写真を撮影できない状況でも、「3DCG」を活用すれば、リアルなビジュアルの販促物を制作できます。今回は3DCGを販促に活用するメリットや、実物撮影の代わりに3DCGを使った販促物の作り方を紹介します。製品の開発と同時進行で販促物の制作したい、商品カタログに掲載するビジュアルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
3DCGとは?実物なしで販促物を作れる理由
販促物を制作する際、「実物がないのにビジュアルコンテンツが必要」という状況に直面することがあります。たとえば次のようなケースです。
- 開発中の新商品をカタログやWebサイトでプロモーションしたい
- 試作品の完成イメージを展示会で紹介したい
- 海外工場に納品した機械のためカメラマンを派遣できない
- 機械の内部構造を紹介したいが実物は切断できない
このような理由で写真撮影ができないものの、リアリティのあるビジュアルで販促したい場合に活用できるのが、3DCG技術です。
そもそもコンピューターグラフィックス(Computer Graphics|略してCG)とは、コンピューターで画像・映像を生成する技術のことです。そしてCGのうち、平面的なコンテンツは「2DCG」、立体的なコンテンツは「3DCG」に分類されます。
3DCGは形状・質感・色・光の当たり方などを細かく調整できるため、実写と見分けがつかないほどの画像・映像コンテンツを実現できます。そのため実物が存在しない、もしくは実物を撮影できないとしても、ビジュアルコンテンツを用いた販促物を制作できるのです。
3DCGを販促に活用するメリット
3DCGを販促に活用するメリットとしては、次の5点が挙げられます。
- 完成製品が無い・試作段階でも販促物を作れる
- 撮影困難な製品やシステムをビジュアル化できる
- 撮影に伴う時間・制約を減らせるケースがある
- アングル・表現の自由度が高い
- カット追加・バリエーション展開に柔軟に対応できる
それぞれ具体例と合わせて見ていきましょう。
完成製品が無い・試作段階でも販促物を作れる
完成製品が無い、もしくは試作段階であってもリアルなビジュアルの販促物を制作できることは、3DCGならではのメリットです。
たとえば設計データやCAD図面があれば、3DCGを活用して下記のようなカタログやWebページを制作できます。

このように3DCGを取り入れた販促物を制作すれば、製品の完成を待たずにマーケティング活動を開始できます。実物がない状態でカタログ、LP、広告素材、営業資料、動画などを制作したい場合、ぜひ3DCGの活用を最優先に考えてみてください。
撮影困難な製品やシステムをビジュアル化できる
大型機械や超小型部品など、たとえ実物があっても物理的に撮影が難しいものも、3DCGを利用すれば忠実にビジュアル化できます。
また、工場ラインのシステムなど、全体を撮影することが難しい対象を再現できることもメリットの一つです。工場の雑然とした背景情報を排除して、見せたいシステム部分だけをビジュアル化することができ、説明効果も高まります。
撮影に伴う時間・制約を減らせるケースがある
海外にある大型設備や、特許上の理由で実物を撮影できない製品、客先に納品済みの製品、クリーンルームにある設備など、何らかの制約がある対象を販促物で紹介したいこともあるでしょう。このような制約が厳しい対象物を撮影するとなると、実物輸送やセッティング、ロケ撮影のための費用や、撮影許可を取る手間がかかります。
しかし3DCGを活用すれば、コンピューター上で対象物を再現できるため、撮影にかかるコストを削減できます。スタジオへの運び込みが難しい製品や、カメラマンの派遣が難しい製品こそ、3DCGを使って販促してみてください。
アングル・表現の自由度が高い
アングル・表現の自由度が高いことも、3DCGならではの特徴です。たとえば大型機械を真上からのアングルで紹介したり、家電製品や精密機器などの内部構造をリアルに再現したり、さまざまな表現で訴求できます。
とくに動画コンテンツの場合は、製品を360°全方位から訴求することも可能なため、より詳細に製品概要を伝えられます。
カット追加・バリエーション展開に柔軟に対応できる
カラーやバリエーション展開が豊富な商品を実写で撮影する場合、ライティングや角度をそろえて全商品撮影することになります。もし、撮影後に追加でカットが必要になったら、実写の場合は撮り直さなければなりません。
しかし3DCGなら、データを調整するだけで、複数パターンのビジュアルをすぐに制作できます。製品の仕様変更が予想される場合や、カラーバリエーション展開を予定している場合も、柔軟に修正しやすい3DCGを活用してみてください。
3DCGの制作費用相場
3DCGの制作にかかる費用は、画像の場合は1製品・1アングルあたり数万円〜、動画の場合は10秒あたり10万円~が相場です。ただし実際の制作費用は、次の要素で変動します。
- 制作物の種類
- CG化する対象物の種類
- アニメーションの有無
- CGの用途・使用媒体
- 素材・データの有無
- 納期
- 修正回数
- 依頼先
関連記事:CG制作の費用相場|料金を左右するポイントと内訳を徹底解説
なお、販促物を制作する際は、CGの制作費用とは別に、デザイン費・印刷費などがかかる点も考慮しておきましょう。
3DCGの活用がおすすめな業界例
ここまで紹介したメリットをふまえると、3DCGの活用がおすすめな業界としては、次のような例が挙げられます。
- 製造業・機械メーカー
- 住宅・不動産業界
- 家電・ガジェット業界
- 自動車業界
- 医療・ヘルスケア業界
- アパレル・ファッション業界
それぞれ活用案を詳しく見ていきましょう。
製造業・機械メーカー
製造業・機械メーカーの販促には、製品の特徴が外観だけでは伝わりにくいという課題があります。しかし3DCGを活用すれば、複雑な構造や内部メカニズムを視覚化できるため、技術的な強みを直感的に理解してもらえることがポイントです。
また、大型の産業機械や工作機械はスタジオへ搬入できず、実物の撮影が難しいこともありますが、3DCGなら実物を忠実に再現できるため、撮影にかかる時間とコストを削減することも可能です。

住宅・不動産業界
完成前の物件を販促する必要がある住宅・不動産業界においても、3DCGは活躍します。建築中や設計段階の物件・建物であっても、3DCGなら完成イメージを正確に再現でき、モデルルームが完成する前から販売活動を開始できるためです。
また、内観を紹介する空間CGを制作すれば、ルームツアーのような体験型コンテンツにも応用できます。物件の引き渡し後・入居後も、CGデータを活用すれば内覧が可能なため、とくに賃貸物件の場合に活用してみてください。
家電・ガジェット業界
カラーバリエーションや部分的な仕様違いの製品が多く、ECサイトや販促物に掲載する素材を大量に用意する必要がある家電・ガジェット業界も、3DCGの活用がおすすめです。
実写撮影の場合、すべてのバリエーションを撮影するには膨大な時間とコストがかかります。しかし3DCGなら、まったく同じアングルやライティングで、大量のバリエーション素材を効率的に用意できるためです。
また、CGのクオリティによっては、実物撮影よりも美しく、なおかつ近代的な印象のビジュアルを実現できます。理想的な質感・光沢のビジュアルで訴求することで、ブランドイメージの向上効果が期待できることもポイントです。
自動車業界
発売前の新型モデルをティザー広告で訴求したり、実車が完成していない段階でもビジュアル訴求が必要になったりする自動車業界も、3DCGとの相性に優れています。
3DCGを活用すれば開発段階から高品質なプロモーション素材を制作でき、マーケティング活動を前倒しできるためです。
また、車の内部構造、たとえばエンジンや安全装備などの技術的な特徴を紹介する際にも、3DCGが役立ちます。通常では見えない部分を可視化したり、動画でメカニズムを説明したりすれば、顧客の理解度を高められるでしょう。
医療・ヘルスケア業界
医療・ヘルスケア業界も、3DCGを活用するのがおすすめです。
たとえば精密かつ高額な医療機器は、実物撮影での取り扱いに細心の注意を払わなければなりません。スタジオに搬入するだけでも一苦労ですが、さらに1カット単位でライティングにこだわって撮影し、レタッチ作業も加えると、想像以上に時間とコストがかかります。
一方、3DCGを活用すれば、ライティングもアングルも自在に調整しながら、クリーンで洗練された印象のビジュアルを制作できます。また、後日カット追加が必要になった場合も、すぐに対応できることがポイントです。
また、医薬品や医療機器の効果や使用方法は、人体モデルの3DCGを活用すると、視覚的にわかりやすく訴求できます。

アパレル・ファッション業界
アパレル・ファッション業界においても3DCGを活用することがあります。
実物の商品が完成する前でも、CGで作成した高品質なビジュアルをECサイトに掲載すれば、先行予約販売をスタートできます。
また、CGによって繊維の機能や、服の特徴(撥水、吸汗速乾、保温など)などをグラフィカルに訴求できることもポイントです。
特に、同じ形でカラーバリエーションが豊富なユニフォームや、機能性の高いスポーツウェアなどの商材に適しています。レースやドレープなど繊細なテクスチャが求められる商材は逆効果となる可能性もあるため、注意が必要です。
3DCGを使った販促物の作り方
それでは、3DCGを使った販促物を制作する流れについて見ていきましょう。
- 販促物の仕様やデザイン決定
- CG制作会社との打ち合わせ
- デザイン・モデリング
- テクスチャ・ライティング
- リギング・アニメーション(動画の場合)
- レンダリング・最終調整
- 販促物にCGを反映し完成
それぞれの工程について、詳しく解説します。
1.販促物の仕様やデザイン決定
まずは用意する3DCG素材のクオリティやカット数を決めるために、最終的に制作する販促物(カタログ、Webサイト、映像、営業資料など)の仕様やデザインについて考えます。
たとえばカタログを制作する場合、掲載する製品の静止画を、3DCGで数カットずつ用意するケースが多いです。
一方、製品紹介動画を制作する場合は、複数のアングルやアニメーション素材が必要になります。
2.CG制作会社との打ち合わせ
販促物の仕様と、必要なCG素材のイメージが固まったら、CG制作会社に問い合わせます。
CG制作にのみ対応している会社に相談する場合は、販促物のデザイン・方向性をふまえ、細かく要望を伝えなければなりません。
一方、CG制作と販促物のデザインを一括で依頼できる会社に依頼する場合は、大まかな方向性を伝えれば、CG制作から最終的なデザインまで一貫して対応してもらえます。スムーズに販促物を制作したい場合は、ワンストップ対応を強みとする制作会社に相談するのがおすすめです。
CG MAKERSはCG・3DCGの制作だけでなく、カタログや映像など、各種販促物のクリエイティブ制作まで一貫して対応可能です。
3.デザイン・モデリング
CGの方向性が決まったら、構図・配色などを決めるデザイン工程と、立体的な形状データを作り上げるモデリング工程に進みます。
CADやBIMのデータがあるとスムーズに工程が進みますが、データがなくても大きな問題はありません。たとえば設計図があれば、そこから立体的なデータを制作してもらえます。もし設計図がないとしても、形状や素材についてヒアリングした情報をもとに、データ化してもらえる可能性があります。
ただし精度の高い3DCG素材を制作してもらうためには、可能な限り参考資料を用意するのがおすすめです。
4.テクスチャ・ライティング
つづいて木材・金属・ガラスなどの質感を表現するテクスチャ工程、対象物へ光をあてるライティング工程に進みます。これらはリアルな見た目を再現する重要な工程です。
5.リギング・アニメーション(動画の場合)
動画コンテンツを制作する場合は、3Dモデルに動きをつけるためのリギング(骨組み設定)と、アニメーション作業も必要です。
リギングをすることで、製品を回転させる・組み立て工程を再現するなど動画ならではの表現が可能になります。
6.レンダリング・最終調整
ここまでの工程が完了したら、CGデータを動画・静止画のデータ形式に変換するレンダリングに進みます。
3DCGの制作に必須の工程で、解像度の高さや、モデル・エフェクトの複雑さにより、数時間~1日といった時間が掛かることもあります。レンダリング後、素材の色味・明るさ・質感を最終調整(レタッチ)し、3DCG素材が完成します。
7.販促物にCGを反映し完成
最後に完成したCGデータを、販促物に反映します。
静止画の場合は、レタッチした3DCGデータをカタログ・Webサイトのデザインに組み込み、コンテンツを仕上げます。
映像の場合は3DCG素材にテロップやBGM、ナレーションなどを加えてコンポジット(合成・編集)し、1本の動画コンテンツとして仕上げたら完成です。
3DCGを使った販促を成功させるコツ
3DCGを使った販促を成功させるためには、いくつか意識すべきコツが存在します。
- 実力・実績が確かなCG制作会社に相談する
- CG制作に必要なデータや素材を準備しておく
- 「リアリティ」と「わかりやすさ」のバランスを考える
- 用途に合ったクオリティで制作する
- スケジュールに余裕を持たせる
それぞれ理由とあわせて見ていきましょう。
実力・実績が確かなCG制作会社に相談する
費用の安さだけで依頼先を決めてしまうと、期待通りのクオリティで納品されないかもしれません。3DCGの制作には高度な技術が必要なため、安心して依頼するには、実力・実績が確かなCG制作会社に相談することが大切です。
必ず過去の制作実績やポートフォリオをチェックし、自社製品・サービスと近い分野で十分な実績があるか確認してみてください。
また、動画コンテンツを制作する場合は、3DCGを違和感なく動画素材に馴染ませる「コンポジット技術」が優れているかどうかも判断材料にすべきです。
コンポジット(実写合成)
CGレンダリングデータと実写を合成し、架空の世界や現実では再現不可能なものを表現する技術。
素材同士の色や解像度の差を調整することで、元から1枚であったかのように合成を行う。
CG制作に必要なデータや素材を準備しておく
とくに「実物が無い段階」で3DCGを制作する場合は、設計データやCAD図面などの素材をできるだけ多く準備しておきましょう。素材が充実しているほど、正確で高品質なCGを制作しやすいためです。
CADデータ・BIMデータだけでなく、製品写真や素材サンプルも共有すると、よりリアルな質感で仕上げてもらえます。
「リアリティ」と「わかりやすさ」のバランスを考える
実写と見分けがつかないほどリアルなビジュアルを再現できることは、たしかに3DCGのメリットの一つといえるでしょう。
しかし、さらに一歩踏み込んでCGならではの利点を活かす観点から考えると、「リアリティ」と「わかりやすさ」のバランスを取ることもポイントです。
販促物に使う素材は、リアルであればあるほど良いとは限りません。たとえば機械の内部構造や動作原理を説明する際、ただリアリティを追求しても、顧客は仕組みを理解できないでしょう。このような場合、説明に不要な部分はあえてCG化しなかったり、注目すべき部分の色を変えて目立たせたりすると、伝えたい情報をわかりやすく訴求できます。
用途に合ったクオリティで制作する
クオリティを追求することも大切ですが、リアリティや繊細さを突き詰めるほど、制作費用が高くなります。そのため費用対効果を考えると、オーバースペックにならないレベルのクオリティでCG化することも大切です。
たとえば製品カタログのメインビジュアル、展示会の大型パネルなどに掲載するCGは、品質を追求すべきでしょう。一方、Webサイトのサムネイル画像や、営業資料の参考図など、補助的な用途で使うCGは簡易的なクオリティに抑えても大きな支障はありません。
スケジュールに余裕を持たせる
3DCG制作には多くの工程があり、一定の時間を要します。制作途中で修正が発生する可能性も考えると、必ず間に合わせなければならない納期がある場合(展示会や新製品発表会など)こそ、制作スケジュールに余裕を持たせておきましょう。静止画の場合は2週間〜1か月、動画の場合は2〜3か月程度が一般的な制作期間目安です。
なお、短納期案件は割増料金が請求されるケースもあるため、スケジュールに余裕を持たせることは、コストカットにもつながります。
3DCGを販促に活用した事例
それでは最後に、当社が制作した販促用の3DCGを紹介します。
クレーン車製造メーカーの技術紹介CG制作
こちらはクレーン車製造メーカー様が、展示会で技術紹介するために制作3DCGです。

まだ実物が存在しない「未来のクレーン」をCGで表現することで、展示会来訪者にわかりやすくコンセプトを伝えることに成功しました。
コーポレートカラーを目立たせるカラーリング、テクスチャーにもこだわり、スタイリッシュな製品イメージに。未来の理想のクレーンにふさわしい迫力あるアングルで制作しています。
業務用洗濯機のカタログ掲載用商品の3DCG制作
こちらはカタログ掲載用に、業務用洗濯機を3DCG化した事例です。

事情があり実物の撮影ができない製品でしたが、3DCGを活用することで、製品カタログとしての訴求力を高めています。
実物に近づけるための質感やライティングにこだわり、カタログの表紙を飾る高品質なビジュアルとして完成させました。さらに、使用箇所ごとに見せ方を調整し、製品の機能性や魅力が伝わるよう表現を工夫していることが特徴です。
ファンヒーターのプロモーション用CG映像制作
こちらはファンヒーターのプロモーション用に、3DCGの映像を制作した事例です。
一見実写にしか見えない製品のビジュアルは、すべて3DCGで制作。実写背景に合成することで、「360度から温風を出せる」という商品ならではの特徴や部屋の温まり方の違いなどを、分かりやすく表現しました。
なお、こちらの映像はCG制作だけでなく、動画の企画構成・編集も当社がワンストップで対応しています。
クラウドファンディング用スマートグラスCG動画制作
こちらはクラウドファンディング用に、プロダクトCGを制作した事例です。
クラウドファンディングの特性上、試作段階の製品しかない状況での販促映像制作であったため、メインビジュアルを3DCGで表現。完成イメージをわかりやすく伝えつつ、使用シーンなどの実写部分は試作品で撮影しています。
スマートグラスという近未来的な商品ということもあり、3DCGで制作した先進的なビジュアルがブランディングにも貢献しています。
まとめ
企業や商品のプロモーションにおいて新製品のリリースと同時に販促を開始できることは、初動の売上促進だけでなく、ビジネスを円滑に進める上でとても重要です。
3DCGを活用すれば、製品が試作段階・未完成でも、実写撮影が難しい製品・サービスであっても、リアルなビジュアルの販促物を制作できます。また、リアリティだけを追求するのではなく、わかりやすさを重視し、訴求力を高めることも可能です。写真素材がなくプロモーションしづらい、製品の魅力を効果的に伝えたいと感じている場合は、ぜひ3DCGの活用を検討してみてください。
CG MAKERSは3DCGの制作実績が豊富で、動画コンテンツやカタログなど販促物そのものの制作までワンストップで対応可能です。目的に応じた最適な3DCG表現をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。




